陳の日記

ブログランキング

2007-12-23 日曜日新築工事着工式

 店舗住宅リフォーム工事が終わって、今度は自動車工場マンションの全般的な改装工事、退室後の修繕・リフォーム工事新築木造2階建て工事がほぼ同時に入って来ました。

 年末仕事が大変立込んでいますが、何とか業者さんと会社の同僚の協力を得て、工事が順調に進んでいます。

 今月の17日に厚木市船子のM様邸新築工事着工式をプロミティ厚木で行いました。来場者はお客様夫婦と社員と協力業者(工事業者、商社問屋メーカー)共21名でした。今回の着工式はうちの会社にとって、第2回目です。今年7月の第1回目の着工式の成功と失敗を踏まえて、今回の段取りは良かったと思います。業者さん達からの一言によって、お客様がそこで安心で仕事を任せられます。

f:id:chenmeng:20071217185444j:image

 今回の着工式は2回目ですが、地域及び建物の仕様によって始めて参加した業者さんもいました。今回の着工式のアンケートから業者さんからのすばらしいコメントが頂きました。

 業者さんからのコメントをここで少し発表したいと思います。

 “昨日の着工式の開催が2回目というお話でしたが、正直、着工式なるものに出席した事がなく、自分自身、初めての経験でありましたので、式次第を拝見するまでは分からなく、理解せぬままの出席でした。しかし、工事概要に始まり、お施主様のご紹介、またお施主様のご挨拶と進むうちに、「今まで、こうしたものが逆になぜ無かったのか?」と疑問の念を抱くようになって来ました。」昨今、時代の流れによって、いわゆる上棟式が簡素化され、さもするとお施主様のお顔を拝見しないまま、工事が終了するという状況があります。また、同年代の中でも、「家は買うもの」といった風潮があることも確かです。しかし、昨日のような着工式典において、工事に携わる人間が一同に会いし、またお施主様とお顔を合わせる事で、「お施主様の家を建てる」というビルダー・業者含めた基本概念を改めて思い起こす事となりました。”

 “着工式は、お客様にとっても、業者にとっても意味のあることだと思います。本日若い社員も同行させましたが、お客様から仕事を頂くという事が身を持って感じられたと思います。”

 “お施主様にとっては着工前に工事関係者の顔、話も少しすることが出来て安心感が全然違うと思います。協力業者にとっては多くの物件の1つに過ぎないと思いますが、お施主様の顔を見させていただくと気持ちもいつも以上に入っていけると思います。それは各工事関係者の皆様も同じ気持ちだと思います。これからもできるかぎり着工式は続けて言ってもらいたいと思います。”

 このようなコメントをたくさん頂いたこそ、これからも着工式を新築工事の一環として、やっていきます。

ご近所さんのブログ